【兵庫のイベント】「丹波篠山味まつり」で秋の味覚を手に入れよう!

2020年4月17日

こんにちは、スバルです。今年も黒枝豆の季節がやってきましたね!この季節、黒枝豆の名産地・丹波篠山市では、黒枝豆はもちろん秋の味覚が勢ぞろいする「丹波篠山味まつり」が開催されます。今年もいっぱい美味しいものを食べて、いっぱい買い物をしようと思います♪

黒枝豆、解禁!

10月初旬から下旬にかけて約3週間だけ販売される黒枝豆。品質を保つために丹波篠山では販売解禁日を設けています。今年(2019年)も、例年通り10月5日(土)に解禁が決まりました。
美味しい黒枝豆を手に入れたいなら「丹波篠山味まつり」へ行くのがおすすめです。ちょうど食べ頃の黒枝豆がたくさん販売されていますよ。

丹波篠山味まつり

「丹波篠山味まつり」が行われるのは、篠山城跡三の丸広場。
令和元年(2019年)は、10月12日(土)〜14(月・祝日)の3日間、9:00~16:00の開催で入場無料です。

わが家がある兵庫県宝塚市からは、中国自動車道と舞鶴若狭自動車道を使えば50分ほどで到着。会場の篠山城跡の近くには、かなり広い無料駐車場もあるのでうれしい。
電車・バスの場合は、JR篠山口駅より出ている臨時シャトルバスで約15分で行けますよ。

松茸ごはん

広場には、黒枝豆・丹波栗・丹波篠山牛・丹波篠山山の芋・猪肉・松茸・コシヒカリなどの食材と、丹波篠山グルメを販売するブースがずらっと並んでいて、毎回何を食べようか迷います。
地ビール・地酒の販売もあって、青空の下、枝豆と一緒にいただくのが最高です!

味まつりの目玉のひとつが丹波篠山牛の丸焼き。炭火でじっくり焼かれた肉は、ジューシーで旨味たっぷり。とても人気で毎回大行列ができます。

丹波篠山味まつり2019
→丹波篠山市公式ホームページ「丹波篠山へのいざない」
篠山城跡
兵庫県丹波篠山市北新町2-3

河原町妻入商家群


「丹波篠山味まつり」会場である篠山城跡の近くには、江戸時代の城下町の佇まいが味わえる町並みが残っています。間口が狭く奥行きが長いのが特徴で、千本格子や袖壁、うだつなどがいい雰囲気でSNS映えしそう♪
古民家を利用した雑貨屋やパン屋・飲食店などもあり、町歩きを楽しめますよ。

王地山まけきらい稲荷

もう一ヶ所、SNS映えするスポットを見つけました。その名も「王地山(おうじやま)まけきらい稲荷」。名前もいいでしょ!
朱塗りの鳥居が石段に沿って並んでいて神秘的です。

篠山藩主青山忠裕公が老中だったとき、毎年、将軍の上覧大相撲が催されていましたが、いつも篠山藩の力士は負けてばかり。
ある年、王地山平左衛門ら8名の力士が現れ連戦連勝しました。負け嫌いの忠裕公は大喜び、ご褒美を授けようとしましたがどこにもいません。
そこでよく調べてみると、なんと全員領内のお稲荷さんの名前だったそうです。

これが神社の名前の由来となり、今では勝利の神として広く信仰されています。
受験生やスポーツ選手にも人気で、2019年にはサッカーJ2京都サンガFCの監督と選手が、J1昇格を願って参拝に来たそうですよ。

わが家も、トゥインクルちゃんの吹奏楽コンクール優勝と、キラ坊のサッカーレギュラー入りを、心からお願いしました♪

王地山まけきらい稲荷
兵庫県丹波篠山市河原町92

秋の味覚を味わいに!

「丹波篠山味まつり」以外にも、この期間丹波篠山市ではあらゆるところで枝豆の販売がされています。
黒枝豆狩りができる畑もありますので、秋の味覚を味わいに丹波篠山へおでかけしましょう♪

2019.10.3 スバル