【お出かけ情報】『PIXARのひみつ展』でアニメーションの世界を体感!

2020年2月13日

明けましておめでとうございます!星子です。2020年もどうぞよろしくお願いします!

さて、この冬休みには、ずっと楽しみにしていた『 PIXARのひみつ展 』に行ってきましたよ。場所は大阪梅田のグランフロント北館、ナレッジキャピタル 地下1階のイベントラボです。梅田では早くもバーゲンが始まっていて大にぎわい。わたしたちもワクワクしながら会場に向かいました、

ピクサーとは?ひみつ展って?

子どもが成長し、親子で映画を見ることは少なくなりましたが、昨年、「トイ・ストーリー4」だけは家族で映画館に出かけて見ました。おもちゃたちが繰り広げる冒険、家族の絆、子どもの成長…このシリーズは笑いと感動にあふれていて、大好きです。
トイ・ストーリーシリーズだけでなく、ファインディング・ニモ、モンスターズインク、カーズ、インクレディブル… 数々の アニメ映画の名作を生み出してきたピクサー社
この展覧会では、そんな夢いっぱいの映画の制作過程を体験しながら学べます

ピクサー作品のひみつを解き明かそう

チケットを購入しエスカレーターを降りて会場へ。入場前に5分ほどの紹介ビデオを見ます。ビデオではピクサー社のスタッフが、内部の様子を案内しながら制作工程を簡単に紹介してくれます。あの奇想天外なストーリーや色鮮やかな映画が作られる場所をのぞけて、ひみつ展への期待がますます膨らみます。
さあ、いよいよ会場内へ!

ピクサー社では、「モデリング」⇒「リギング」⇒「サーフェィス」⇒「セット&カメラ」⇒「アニメーション」⇒「シミュレーション」⇒「ライティング」⇒「レンダリング」という8つの工程を行ったりきたりして、何年もかけて一つの作品を作っています。 ひみつ展ではその工程の一つ一つを丁寧に説明してくれます。

会場内も特に順路はなく、自由に見学、体験ができます。その一部をご紹介します。

会場に入るとまず、トイ・ストーリーのバズライトイヤーがお出迎え。このバズは展覧会用に特別に作られたそうです。会場内は自由に撮影できるのでうれしいですね!さっそく記念撮影。

このような絵コンテに命が吹き込まれていきます。

立体物を組み合わせてロボットを作りながら「モデリング」を学ぶコーナー。小さな子どもたちも遊びを通してキャラクター作りの基礎を学んでいました。

モンスターズ・ユニバーシティーのサリーとマイクも陽気にお出迎え。

「リギング」とはキャラクターの筋肉や関節などを作る工程。モンスターズ・インクの仲間たちの動きにもいろいろなテクニックが駆使されています。

トイ・ストーリーでおなじみのジェシーの表情を作る体験もできます。

「ストップモーションアニメーション」のコーナーでは、ピクサー社の映画でおなじみの、電気スタンドを使ってのアニメーション作りの体験も!

「レンダリング」とは、3D画像を2Dに仕上げて映画館などで楽しめる状態にする工程。1コマ仕上げるのになんと24時間以上かかることもあるとのこと!映画製作の大変さを実感!

会場限定グッズ、スタンプラリーも見逃せない!

グッズショップでは、キャラクターが描かれた文具、アパレルなどを販売しています。会場限定グッズははずせませんね!

グランフロント大阪内5か所を巡るスタンプラリー。押すたびにバズライトイヤーが姿を現していきますよ!台紙は入場者全員に配布されるので、ぜひチャレンジしてくださいね。

半額で入場できる「コスチュームDAY」も!

キャラクターたちのおどけた表情やコミカルな動きには、複雑な数式や高度な物理学が応用されていることも知り、アニメ映画をみる目が変わりました。展覧会のサブタイトル「いのちを生みだすサイエンス」の意味を実感できました。 子ども連れはもちろん、映画に詳しい大人も大満足の展覧会。
1月14日(火)から1月31日(金)までの平日は、ピクサー作品のキャラクターに関連するコスチュームで来場するとなんと半額で入場できるんですって! これはお得!詳しくはホームページで!
2020.1.7 星子

PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス
  会期 2019年12月21日(土)~2020年2月24日(月)
  開場 10:00~20:00(最終入場19:30)
  会場 グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
  入場料 一般:1,600円 中高生:1,200円 子ども(4歳から小学生):800円
      3歳以下無料※会場内へのベビーカーの持ち込みはできません。
  詳細はホームページでご確認ください。

https://www.tv-osaka.co.jp/