【滋賀の絶景】早春に出会った♪雪降る菜の花畑と雪山のコラボ

2020年2月14日

こんにちは、スバルです。
2月は寒さが厳しく、出かけるのがおっくうになりませんか。そんな時は春の訪れを感じさせてくれる花畑へ行って、写真撮影はいかがでしょうか。今しか撮れない風景に出会えますよ。
今回は、滋賀県の早春の絶景を紹介します。

第1なぎさ公園

滋賀県守山市にある第1なぎさ公園は、琵琶湖大橋東詰からさざなみ街道(県道559号)を車で走って10分ほどの位置にあります。
琵琶湖や対岸の比良山を背景に、早春には菜の花夏にはひまわりが咲き誇る絶景スポットとして人気です。
こちらの菜の花は寒咲花菜(カンザキハナナ)という早咲きで、まだ寒い1月下旬から2月上旬頃にかけて約12,000本ほども咲くんですよ

私もインスタグラムで見て、雪山と菜の花畑の写真を撮りに行く日を心待ちにしていました。

雪降る菜の花畑

2019年1月の終わり頃に、「第1なぎさ公園の菜の花畑が満開です」という情報を見て、待ってました!と出かけることに。

そこに広がっていた光景は、私の想像とちょっと違う雪の寒さに凍えるような菜の花。
そして時間が経つにつれ、雪が激しくなっていったのです!

雪降る菜の花畑もなかなかいい♪
と思ったのもつかの間、雪はどんどん降ってきて撮影が困難に。

仕方なく雪がやむのを少し待つことにしました。

やがて雪はやみ・・・

しばらくの間待っていると、少しずつ雲が動き出し青空も見えてきました。
そして念願の比良山が、琵琶湖の向こうに姿を現し出しました!

今回は、菜の花畑の背景に青空と雪山、というわけにはいきませんでしたが、変化の激しい琵琶湖の自然を体感でき、絶景も撮れたので満足です。

特に今年は暖かい冬なので、去年のような菜の花畑に雪が降る光景はなかなか見られないかもしれません。
レアで貴重な体験ができました♪

今年は雪景色を撮れるのはいつかな、と日々天気予報を見てため息をついています。

第1なぎさ公園は「はなまっぷ本」にも紹介されています

第1なぎさ公園は、インスタグラムから生まれた「100年後まで残したい! 日本の美しい花風景 (はなまっぷ本)」にも掲載されています。
美しい写真ばかりで、私もこの本を見て撮影に行くことがあります♪

第1なぎさ公園
滋賀県守山市今浜町地先
アクセス:バス/JR守山駅から近江鉄道バス木の浜線「マリオットホテル」行乗車 「第1なぎさ公園」下車徒歩約1分
車/名神栗東ICから約30分または、湖西道路真野ICから約15分
Pあり
HP 滋賀県観光情報

絶景写真の撮影に行くときは

インスタグラムや雑誌などで美しい風景を見ると、私もこんな写真を撮りたい!と思ってしまいます。
今回の第1なぎさ公園も、インスタグラムで見つけました。

行くとなると、ネットや観光パンフレットで、アクセスや駐車場情報・ベストな季節・入場料・グルメやお土産などを下調べします。
以前行ったことがあれば、観光パンフレットがあるのでとても便利。
観光パンフレットは現地に着いたらすぐに、道の駅・観光案内所・高速道路のサービスエリアなどで手に入れるようにしています。

今回も滋賀のパンフレットを参考にしました。
観光地や名産品などの、地元ならではの細かい情報が載っていてとても助かります
パラパラ見ていると、撮影モードも盛り上がってきます♪

でも、場所によっては近くに配布場所がなく、手に入らないこともしばしば。
そこで最近、便利なサイトを見つけました♪

なんと全国の観光パンフレットを送ってくれるのです!
私が持っているものもたくさんありました。何より新しい冊子が手に入るのはうれしいことですね。
5冊まで送料 ¥190で送ってくれるんですよ。

今度はどこに行こうかな、まずは観光パンフレットを取り寄せて考えよう♪

2020.1.31 スバル