【工場見学】「明治なるほどファクトリー大阪」でチョコレート博士に!

2020年4月17日

電車で大阪から京都方面に向かう時、高槻駅に着く直前に車窓から巨大な板チョコ型の看板が見えますよね。これはお菓子や乳製品で有名な、株式会社明治大阪工場の目印です。大きなミルクチョコという意味で「ビッグミルチ」と呼ばれています。ここには「明治なるほどファクトリー大阪」が併設されていて、無料で見学ができると聞きさっそく予約!運動会の代休のキラ坊と一緒に出かけました。

おなじみキャラクターがお出迎え

「明治なるほどファクトリー大阪」は「見て、触って、感じて、楽しく学んでもらう」ことを目的に2016年4月にリニューアルオープンしました。 エントランスでは、カールおじさんなどおなじみのキャラクターたちが迎えてくれます。

私たちママ世代が子どものころから慣れ親しんだお菓子の数々のオブジェも並び、わくわくが止まりません!チョコレートのあまーい香りが漂ってきて見学への期待感が膨らみます。

まず、明治の歴史やチョコレート工場の概要などをビデオで学びます。案内役は「明治おかしでHAPPY研究所」の「ジャック所長」。明治のお菓子作りへの思いがひしひしと伝わりました。

いざ、工場見学へ!

エアシャワーを浴びていよいよ工場内へ。

まずカカオ豆がチョコレートになるまでの過程をガイドさんが丁寧に説明してくれます。 この工場では、製造過程ごとのカカオ豆の香りの違いを嗅ぎ比べるという貴重な体験ができます。発酵しただけのカカオ豆はなんだか酸っぱい匂い、キラ坊も顔をしかめていました。でもそれをローストしたものは、チョコレートの甘い香りに変化していてその差に驚きました。 また、明治では、おいしさを追求して、お菓子によってカカオ豆の産地を変えていることも初めて知りました!

その後「きのこの山」の成型工程や「きのこの山・たけのこの里ファミリーパック」の包装工程までを見学。軸の部分のクラッカーがぴょんぴょんはねて型にはまっていく過程には、大人も歓声を上げていました。全国のきのこの山を、ここ大阪工場で作っているなんて驚き!異物混入を防ぐためのX線検査などもみせていただき、安心安全への取り組みも学べました。

子どもも大人も大満足

左の三つは牛乳月間の特別なプレゼント!

見学時間は約60分。クイズを織り交ぜて楽しく説明してくれるので、小学生のキラ坊も最後まで目を輝かせてお話を聞いていました。 「きのこの山」対「たけのこの里」の人気投票もありましたよ。(私は「たけのこの里」派、キラ坊は「きのこの山」派。)
見学の記念に明治のお菓子をいただいたので、トゥインクルちゃんへのお土産にしました。通常はカールとヨーグレットですが、この日は特別に牛乳月間のお土産もついていました!

帰る前に、工場の外にあるカールおじさんと記念撮影!工場の見学通路内は撮影禁止ですが、こういった撮影スポットがあるので思い出作りもばっちりです。
工場見学は楽しい!夏休みにはどこに行こうかな?

2019.6.3 星子

https://www.meiji.co.jp/learned/factory/osaka/