【兵庫】「神戸どうぶつ王国」は、ふれあいがいっぱい!ショーもいっぱい!動物が近い♪

2020年4月17日

神戸のポートアイランドにある「神戸どうぶつ王国」は、動物に餌をあげたりふれあえたり、あらゆる楽しみ方ができるテーマパークです。
家族でおでかけ、デート、SNS映え写真の撮影、どんなシーンにもぴったりですよ♪

私たちも家族でおでかけして、1日たっぷり満喫しました!

餌やりやふれあい体験


動物に餌をあげることは、なかなかできない体験ですね。でもここでは色々な動物に餌をあげることができるんですよ!
カピバラ・羊・アルパカ・カンガルーなどには、いつでも餌をあげられます(有料)。

そしてそっとさわってみると、毛並みの違いに感動。
ツルツルやふわふわな毛にさわると、心休まりますね。


餌をあげていると、動物たちが集まってきて人気者に!


ペンギンやアザラシなどは、餌やりタイムが決まっていて、飼育員さんが生態などをわかりやすく説明してくれます。

餌やりのできる動物や時間は、公式HPで確認をしてくださいね。

レッサーパンダには長い棒で⁉︎


木の上でのんびり過ごしているレッサーパンダ、とても気持ち良さそうですが、落ちないか心配な寝姿です。



飼育員さんが、クイズを交えながら楽しく生態の説明をしてくれる“レッサートーク”がはじまると、寝ていた子も集まってきて餌をおねだりしていました。

私たちも長い棒を使っての餌やりを体験しましたが、これはなんと無料
数量限定なので、説明が終わると子どもたちは急いで並びに行きました。
上手に餌をあげられるかな?

華麗なバードパフォーマンスショー


楽しみにしていたもののひとつが、“バードパフォーマンスショー”。
美しく咲くスイレン池の上を、インコやフクロウなどが華麗に舞います
キラ君は、ハヤブサがまるで自分に向かって飛んできたみたいだったと大興奮!
飛ぶのが苦手なオオバタンには、みんなで「がんばって!」と応援。
会場が一体になって盛り上がる素敵なショーでした。


ショーの最後には、フクロウを腕に乗せて記念撮影ができます(有料)。
腕に専用のグローブを着用するので安心。
こんなに近くでフクロウを見たことがなかったので、いい思い出になりました。

アフリカの湿地


鳥と言えば、ペリカンも負けていませんでしたよ!
四方をガラスハウスに囲まれたアフリカの湿地には広大な池があって、そこを一斉にペリカンが飛び交います。
羽を大きく広げて着水時に足を立てて止まる姿は、まるで飛行艇みたいです。
あっちへ飛んで行ったりこっちに飛んで来たり、“ペリカンフライト”も迫力満点でした。


体長110cmほどもある大きな体、そしてこの鋭い眼光、この威厳あふれる姿の鳥はハシビロコウ。
まるでこのエリアの主⁉︎のようです。
全然動かないな〜と思って見ていると、急に素早い動きでクチバシを水中にバシャッ!
見事に魚をゲットしていました。


ワオキツネザルもここの住人です。
“ワオワオトーク”がはじまると、どんどん飼育員さんの周りに集まって来て、なかには餌をちょーだいのポーズをする子も。
飼育員さんのお話を聞いていると、私たちのすぐ目の前にやって来てびっくり!
ここは本当に動物との距離が近いですね。

「神戸どうぶつ王国」は、バードパフォーマンスショー会場やアフリカの湿地など、王国の7割が屋内となっていて、ショーやふれあいが雨でも体験できるのがいいですね。(一部雨天中止あり)

アウトサイドパーク(屋外)では、ドッグパフォーマンスショーを開催


“シープドッグパフォーマンス”の、羊を追い込んで小屋に入れるなどの、本場ニュージーランドの技に関心!
キラ君を学校から真っ直ぐ帰って来るように誘導してくれる犬が、うちにも欲しい!

トレーナーさんと息を合わせ、高くジャンプして上手にフリスビーをキャッチする“フリスビードッグパフォーマンス”には、心踊らされました。

フラワーシャワーが降りそそぐ店内


レストランやギフトが並ぶエリアには、花や緑があふれていて、すごく華やかでした。


トゥインクルちゃんがランチに選んだハンバーガーには、カピバラのお顔が入っていましたよ♪

2018年11月から王国の新しい仲間になったコビトカバ

1日存分に楽しみましたが、まだまだ遊び足りませんでした。
帰り道では、あの動物がかわいかった♡あのショーは笑えたね♪ などと盛り上がりました。
また行こうね!

2019.5.20 星子

神戸どうぶつ王国
兵庫県神戸市中央区港島南町7-1-9
https://www.kobe-oukoku.com