【防災】1月17日「2020ひょうご安全の日のつどい」に参加しました

2020年2月14日

こんにちは、星子です。
今年は阪神・淡路大震災から25年目になります。そこで今一度震災のことを思い出し、防災意識を高めようと、毎年1月17日に行われている「ひょうご安全の日のつどい」に参加しました。

1.17ひょうごメモリアルウォーク2020

王子公園からスタート

メモリアルウォークの目的は、震災時を思い起こしながら緊急時の避難路・救援路を歩き、防災意識を新たにすることです。

5年前にも1.17ひょうごメモリアルウオークに参加しましたが、体力がないのに西宮市役所スタートの15Kmコースを歩きました。
最後は足がつりヨレヨレでした。

その時の様子はこちらを見てくださいね。
阪神•淡路大震災25年…宝塚市追悼行事とひょうごメモリアルウォーク

今回は無理をせず1番短い2Kmの、王子公園補助競技場から歩くコースに。
うっかりして事前予約をし忘れてしまったのですが、当日受付でも参加できました。
ストレッチなどをした後、1.17のつどい会場のHAT神戸を目指して11:00スタートです。

ゴール!

ゴール目前にある日本赤十字社兵庫県支部でお味噌汁の提供があったので、ちょっと休憩していただくことに。
たった2Kmとはいえ、歩いた後の温かいお味噌汁はとってもありがたかったです。
ここでは、コーヒーとキットカットの提供もありました。

11:50 ゴール!
今回は体力も余裕です。

ゴール地点でスタンプを押してもらい、アメとデカ音・緊急ホイッスルをいただきました。
これはもしもの時に持っていると便利ですね!

1.17のつどい(追悼行事)

11:45から12:40まで、人と防災未来センター慰霊のモニュメント前で1.17のつどい(追悼行事)が行われました。
県公館会場とHAT神戸会場を結んで、黙祷、秋篠宮様の追悼のお言葉、1.17ひょうご安全の日宣言などがありました(モニターで見学)。
献花は17:00までです。

交流ひろば

交流ひろばでは、被災地支援のブース、災害時に役立つパッククッキングの実演・試食、最新の防災用品の展示などがあり、興味深く見て回りました。

海で溺れた人を助ける海上防災訓練の実演ではドローンも飛んでいて、昔と比べて救出方法が発展しているんだなと感じました。

起震車による地震体験では、すごい揺れで見ているだけでもかなりの恐怖。こんなに揺れていたんですね。
私は宝塚市で震災にあったのですが、まるで箱の中に入れられてブンブン振り回されているような感じがしました。縦にも横にも揺れて本当に怖かったです。
二度とあんな経験はしたくないと願っていますが、もしもの時の備えは必要だと実感。

炊き出し

自衛隊によるカレーの炊き出しは大人気。
災害などで避難していると、冷たいものを食べることが多いと思いますが、そんな時に温かく美味しい食べ物は、本当にありがたいことでしょう。

自衛隊やボランティアの方たちに心から感謝します!

防災の備え

docomoブースでいただいた防犯グッズ

この日帰ってから、避難用リュックの中身を新たに詰め替えました
水や非常用食料も古くなったら詰め替えの必要があります。
今回いただいた防災グッズも足しましたよ。

最近怠りがちにしていましたが、今回参加したことを機会に、また気持ちを引き締めて防災に対する備えをしようと思います

人と防災未来センターは、毎月17日は入館無料ですよ!
※17日が休館日の場合は翌日が無料

2020.1.22 星子

人と防災未来センター
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
☎︎ 078-262-5050
HP 人と防災未来センター