まるで小さな水族館【ボトルアクアリウム】でメダカを飼ってみよう

こんにちは、星子です。
以前から興味があって試してみたいと思っていたボトルアクアリウムに挑戦してみました。
ボトルアクアリウムとは、ビンの中で水草を入れて飼育ができるものです。
ヒーターや、ろ過装置がいらないので、飼育できる魚は限られますが、誰でも手軽に始められて
インテリア性も高くお洒落に楽しめます。

星子
星子

初心者でも手軽にできる
ボトルアクアリウムを紹介しますね!

材料:ボトル・メダカ・カルキ抜き・石・砂利
   水草(マツモ、カボンバ、アナカリスなど)

100均やホームセンターで揃いますよ
星子
星子

ビンは、割れないように丈夫なものを選びましょう

水草の種類が多くて迷うけど
ボトルアクアリウムには
カボンバやアナカリスお薦めだよ

すみれ
すみれ

材料が揃ったらさっそく作ってみよう

ビンは、汚れなど落とす為、水洗いします。メダカを入れるので、洗剤は使わず水だけで洗いましょう。
ビンを洗ったら砂利を底に置いて、カルキ抜きした水を入れてから、水草メダカ1匹入れます。
蓋つきのビンを使用しますが、空気が入らないので、蓋は締め切らないように注意して下さい。
開けたままにできない場合は、蓋に穴を開けて下さい。

以前、川で拾った石を使ってみました

砂利や石を入れると微生物が定着しやすくて
水の浄化作用があるよ。

すみれ
すみれ

水草はビンに合わせてカットします
星子
星子

水草を入れると遊び場や隠れ家ができて
メダカがリラックスできます

あっという間に出来ました

注意すること

メダカ1匹ですが、餌を食べればフンもします。餌の残りがそのままになっていると水質が悪くなってメダカが弱ってしまうので、水替えをしましょう。
2~3日1回くらい(水の汚れ具合を見て)スポイトでフンや餌の残りを取ってから
半分くらい水を入れ替えて下さい。

グリーンと一緒に飾ってお部屋のインテリアに

窓辺を涼しげに演出
インテリアの一部にさりげなくメダカが

ビオトープも作ってみました

ビオトープとは、生命(ビオ)+場所(トープ)を合わせた造語で、様々な生き物が、共生している生息域や空間をいいます。
近頃は、池や鉢の中で人工的に生態系を作り、自然の風景を楽しむこともいいます。

材料:火鉢(睡蓮鉢)・メダカ(3~5匹)・カルキ抜き・砂利・石
   水草(マツモ、アナカリス、ナガバオモダカナ、ウオータークローバーなど)

星子
星子

ボトルアクアリウムをいくつか作ってるうちに
楽しくなってきたので、他にも作ってみました。

田舎でもらって、使っていない火鉢があったので、水草を数種類入れてビオトープを作りました。
水草の他に、ナガバオモダカなどの花が咲く水生植物を入れると華やかになり楽しいですよ。

火鉢

ずっと日が当たりっぱなしにならないように気を付けて、玄関先や、軒先、ベランダに置いて下さい。夏場は温度が上がり過ぎないように、すだれなどで調節しても良いですね。
ビンで飼育する場合は1匹ですが、火鉢くらいの大きさになると、3~5匹くらい飼育できます。
あまりたくさん飼育すると酸欠になるので注意しましょう。
鉢で飼育する場合もビンと同様に、水が汚れたらフンや餌の残りを取り除いて、半分の水を入れ替えるようにしましょう。
メダカは水質もそんなに難しくないので、これからの季節、自由研究にも良いと思いますので、ぜひ子ども達と挑戦してみて下さい。

2020.7.25 星子