【犬の本】わんちゃんはいつも友達!

すみれ
すみれ

こないだは猫の本を紹介してくれてありがとうにゃ

うん!今回はわんちゃんの本よ!たくさんあって迷うわ~

星子
星子

こんにちは!星子です。あなたは猫派?それとも犬派?わたしはどちらも派!!
先日、猫の本を紹介しましたが、今回はわんちゃんの絵本や小説をご紹介!ハートウォームな本ばかりです!

『しあわせないぬになるには』
ジョーウィリアムソン(作・絵)
木坂 涼(訳)   

飼い主と楽しく幸せに暮らすための方法を、犬目線で描いた絵本です。
居心地のいい場所を見つけ、飼い主に好かれ、ご飯をたくさん食べるためにはどうすればいいかをユーモアたっぷりに「解説」!
芸をする、ボールで遊ぶ、一緒に眠る…そのひとコマひとコマが飼い主との大切な時間。そのことを軽いタッチで伝えてくれます。
犬に興味を持ち始めた子どもと一緒にページをめくってほしい一冊です。

Hello Again またあうときの約束。
イワサキユキオ

手のひらサイズの小さな写真&エッセイ集。その中には著者と愛犬ルーシー、その娘ハンナとの日々が綴られています。糸井重里さんの人気サイト<ほぼ日刊イトイ新聞>で連載され大きな話題になった「Say Hello!あのこによろしく。」から十数年。著者が撮り続けた、出産や巣立ち、老いから別れまでの日々の記録です。
ジャックラッセルテリアはとても活発で愛嬌たっぷり。飼い主をじっと見つめるつぶらな瞳や親子で寄り添って眠る姿など、もうたまりません!こんなに愛されてルーシーは幸せだったね、とつい語りかけてしまいます。

『デューク』
江國香織(文)山本容子(絵)

江國香織さんの短編「デューク」に、山本容子さんのすてきな絵が添えられた一冊です。 「つめたいよるに」という短編集にも収められています。
飼い犬デュークが亡くなり悲しみにくれる主人公の前に、不思議な少年が現れます。少年に翻弄されながら主人公が抱いた想いとは…。2001年大学入試センター試験の問題としてで全文が掲載され、試験中に泣き出してしまう生徒が続出したことでも話題になりました。こんなに短いお話で感動できるのもわんちゃんの愛情の深さから、かもしれませんね。

『犬ニモマケズ』
村井 理子

うっかり食べ過ぎて45キロにもなった黒ラブ「ハリー」。いたずら盛りのハリーと著者の村井さんと双子の中学生の息子さんたちとの日常を綴ったエッセイです。大型犬を飼うことの大変さと楽しさをあますところなく教えてくれます。
以前実家で黒ラブを飼っていた私は、犬がただそこにいてくれることが、幸せを運ぶのだ、という村井さんの言葉に大きくうなずいたのでした。

『介助犬シンシア』
木村 佳友、毎日新聞阪神支局取材班

突然の事故に見舞われ車いす生活を送ることになった木村佳友さんを、ずっと支え続けた介助犬「シンシア」。 シンシアの活躍ぶりは社会を変えるきっかけとなり、補助犬の法律制定を大きく押し進めました。
1999年には宝塚市は「シンシアのまち」を宣言し、2015年にはJR宝塚駅前にはシンシアの像を設置しました。シンシアは今もわたしたちを見守ってくれています。

家族に寄り添い、いつも癒やしてくれるわんちゃん。 人のそばにいての役に立ちたい、という犬の思いをわたしたちもしっかりと受け止めなくちゃね。
2020.3.10 星子

すみれ
すみれ

ちょっと待ってにゃ!トゥインクルちゃんの本棚から、こんなコミックスを見つけたよ!

『ワンコ そばにいる』
路田 行

生活に疲れた女の子がシロさんというわんこを飼うのだけれど、このわんこには大きな秘密が…
そう、彼の正体はかわいい男子大学生なのにゃ!
奇想天外な設定だけどキュンキュンまちがいなし!うーん、これはおもしろそうだにゃあ!!

わんちゃんもにゃんこも飼い主さんとずーっと仲良くしたいの。
これからもよろしくにゃ!!
2020.3.10 すみれ