【猫の本】2月22日「猫の日」を祝して!

2020年4月7日

こんにちは!星子です。 2月22日は猫の日、ってご存知でしたか?そう、「にゃん、にゃん、にゃん」ですね、
そこでわたしたち家族が愛する猫にちなんだ本をいろんなジャンルから紹介します。

『 キス猫・すりすり、ぎゅっ、と。 』simabossneko

まずは、 2月18日に発売と同時に大反響の写真集をご紹介。
simabossnekoさんが日本全国30の島々に行って撮影し、インスタグラムや写真展で公開していた写真の数々が書籍になりました。
「鼻キス」や「すりすり」している猫の写真が満載。島猫たちがが寄り添ってひなたぼっこしている姿は、見ているだけで心がなごみます。

『 せかいいちのねこ 』絵と文 ヒグチユウコ

お次は絵本。画家・作家でありながらブランドやメーカーとのコラボも多いヒグチユウコさんの絵は、細密でシュール、かわいいのにダーク。その独特なタッチで描かれた猫の世界は大人から子どもまでひきつけます。
この本は、永遠に愛されるために本当の猫になりたいと願うぬいぐるみのニャンコと様々な猫たちが織りなす物語です。世界一の猫ってどんな猫?成長していくニャンコの姿に心打たれます。

『100万分の1回のねこ 』著 江國香織ほか

今も多くの人に愛読されている佐野洋子さんの絵本『100万回生きたねこ』。生き返る猫の究極の愛の物語です。(未読の方はぜひ読んでください!)
著名な作家さんたちもこの絵本に魅了され、ついにはこんなトリビュート作品を作り上げました。どれも、猫の一生を通して愛や生きることを問いかける物語。とにかく作家陣が豪華!お気に入りの一編を見つけてくださいね。

『 旅猫リポート 』著 有川浩

このたび「有川ひろ」に改名された有川さん。この小説は野良猫ナナとそれを助けたサトルの物語です。
ある事情からサトルはナナを手ばなすことになりワゴンで最後の旅に出ます。サトルの優しい気持ちが愛情の連鎖を呼び、悲しいはずなのになぜか温かい気持ちになります
映画や絵本にもなり幅広い世代に愛されているお話。動物とともに暮らす人みんなに読んでほしい一冊です。

『 同居人はひざ、時々、頭のうえ。』原作 みなつき 作画 二ツ家あす   

最後はトゥインクルちゃん推薦のコミックスを。人見知りの作家と拾い猫の物語です。
一緒に暮らすうちに心を開いていくふたり。人視点と猫視点で描かれていくというユニークな展開も魅力的。これを読めば猫の気持ちが少しはわかるかな?

本を読んでますます猫好きになるかも!もふもふごろにゃーん、たまりませんね!
うちのねこちゃんにも、いつまでもそばにいてほしいです。
2020.2.22 星子